マシンビジョン向け「SLA 5AG」の開発成功に関するニュースリリース

2021年11月30日

マシンビジョン向けに用途を拡大しているSELFOC® Lens Array(SLA)の新製品「SLA 5AG」の開発の成功についてニュースリリースを行いました。

新製品の「SLA 5AG」は、SLAの特長であるコンパクトさと2020年7月発売のSLA5DGが持つ深い被写界深度特性を維持したまま、現行品に比べ、ワーキングディスタンス(WD)を約2倍となる30mm以上に延長しました。

これにより、検査対象物との距離を空けることができ、対象物のばたつきや異物の飛散等がある環境でも検査装置への衝突・汚染のリスクを低減します。また、メンテナンスや照明配置の設計自由度の向上にも貢献し、幅広い用途でさらに使いやすくなりました。

NSGでは、マシンビジョン向けのSLAとして、高輝度・高解像度なスタンダードタイプの「SLA-9AG」、昨年発売を開始した長焦点深度タイプの「SLA-5DG」、そして今回開発した長WDタイプの「SLA-5AG」と、幅広いラインナップを取り揃え、マシンビジョン市場の多種多様なニーズにお応えしてまいります。

本製品に関してご質問などございましたら、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

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