通信
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未来を支える高速・大容量の光通信技術の信頼性向上に貢献します。

自動運転技術やコネクテッドカーを進化させていく上で、車両内でのデータの受け渡しに用いる車載ネットワークの高速化、大容量化、耐熱性向上、軽量化が求められています。
車載カメラやライダーなどのセンサーを多数搭載し、クラウドなどとの通信も行う完全自動運転車の実現のためには、従来の車載ネットワークでは数G~10Gbpsの伝送速度が必要になります。
自動車の電子化に伴い、ECU間をつなぐワイヤハーネスの総重量の著しい増加が懸念されています(長さ:~4000m、重量:~60㎏)。
車載ネットワークを高速化とEMC(電磁両立性)の課題を克服するため、ワイヤハーネスに光ファイバーを用いた光通信技術が重要な役割を担うと考えられています。
通信の信頼性向上に向けて、NSG独自のガラス組成技術や光学設計技術による、光コネクター部品の貢献が益々期待されています。

光通信の光コネクターの信頼性向上

車両内でのデータの受け渡しに用いる車載ネットワークの高速化、大容量化、耐熱性向上、軽量化の要求が拡大しています。
耐熱性が高く、レンズの両端面が平坦で、ファイバーやイメージバンドル等との組み付け時に光情報を損失することなく伝える光コネクター(コリメートレンズ、カップリングレンズ、集光用レンズ)として、セルフォックマイクロレンズの適用が拡大しています。

  • 光通信の光コネクターの信頼性向上

NSGの製品

  • セルフォック®マイクロレンズ
    セルフォック®マイクロレンズ
    通信用途に最適な円柱状のレンズ