電池・キャパシタ
材料

電池・キャパシタ

安全で高効率な蓄電デバイスの実現に向け、新しい材料が提案されています。

蓄電技術は社会を支える要素技術として開発が進められています。
再生可能エネルギーへのシフトが世界的に進む中で、変動の大きい自然エネルギーを効率よく利用するためには、優れた蓄電技術の開発が急務となっています。
化学エネルギーを電気エネルギーに変換する二次電池や、電荷を蓄えるキャパシター等の蓄電デバイスに対して、NSGは安全性や耐久性およびエネルギー密度の向上につながる材料開発を進めています。

次世代電池・キャパシタ向けガラスシート材料

地球温暖化の防止やCO2の排出抑制のために、より高効率なエネルギー活用が求められており、電池・キャパシタ等の蓄電デバイスの開発が進められています。
NSGが新たに開発したスーパーガラスペーパー®は、独自の薄膜抄紙技術で誕生した最薄20μmの極薄ガラス不織布です。その高い空隙率と耐熱性より、特殊セパレーターとして蓄電デバイスの特性改善に寄与します。
同時に、ポリマー電解質や固体電解質等の機能材料と複合させて用いる補強材としての用途開発も進めています。
NSGのスーパーガラスペーパー®は次世代電池・キャパシタ用材料として、各種蓄電デバイスの性能向上に貢献していきます。

  • 次世代電池向けガラスシート材料

NSGの製品

  • スーパーガラスペーパー®
    スーパーガラスペーパー®
    高い空隙率と耐熱性を持つ極薄ガラス不織布